user1_dsk_d.sav
このファイルを下の記事(ここにファイルがあります!)に書いてある場所の[mmag2003]というフォルダに入れてください。
※注意! 上書きしてしまうと元々あったのが消えてしまいます。元の同名のファイルを別名で保存しておいてください。同名のファイルが無ければそのままいれても大丈夫です。仮想フロッピーDで出来ます。
○上田作品集○
■HITMAN
対戦ゲームです。名前入力し、スペースの押し合いでタイムアップした時のターゲットで勝ち負けが決まります。
■JINREE
対戦ゲームです。交互にスペースを押し(横軸縦軸2回ずつ)、相手より多い面積をとれば勝ちです。
■BLUEBIRD
ブルーバーズ・ブリーダーズDVDに入っている”うたはみんな”の上田が作曲した「青い鳥飛んでった」です。
■1STALBUM.MUS
中学生の時に作った音楽が一つにまとまって入ってます。
スペースを押すとはじまります。
■キラキラぼし.MUS
キラキラ星のアレンジアルバムです。各地バージョンが入ってます。
スペースを押すとはじまります。
■ゲームのおに.BAS
一人用ゲームです。赤い鬼が落ちないように、鬼を左右の方向キーで操作してください。
方向キーの上を押したら始まります。SPEEDがNORMALで挑戦してください。ランク94以下でゲームオーバー音が変わることに気付きました。
西村さんはカウントダウンイベントで一時間練習して60くらいいきました。
上田には色々各作品についての思いをここで書いて欲しいなあ。
ゲームに関しては少しここに書かれています。
http://www.europe-studio.net/museum/game/gamefinal.htm
音楽はアルバムの全曲解説みたいなやつがいい。
http://www.europe-studio.net/museum/game/game1.htm
見てリクエストあればさがしてのっけまーす。
ファイルの削除の仕方(コマンド)がわかりました。
KILL″ファイル名"です。
LOADやSAVEみたいに使えます。
諏訪
2008年06月26日
2008年05月07日
ここにファイルがあります!
[マイコンピューター]
↓
[ローカルディスクC]
↓
[Program Files]
↓
[ASCU]
↓
[MSX MAGAJINE2003 BASIC]
↓
[msx]フォルダ
↓
[img]
↓
[ascii]
↓
[mmag2003]
↓
[user0 dsk c.sav]←仮想フロッピーCに保存している場合
↑
これをメールに添付してファイル名を書いて送ってください!
ちなみにFILESでCに入っているプログラムが全部見れてしまうので、見られたくないファイルは他に移すことをお勧めします。
是非作った人は送ってくださいね〜!
↓
[ローカルディスクC]
↓
[Program Files]
↓
[ASCU]
↓
[MSX MAGAJINE2003 BASIC]
↓
[msx]フォルダ
↓
[img]
↓
[ascii]
↓
[mmag2003]
↓
[user0 dsk c.sav]←仮想フロッピーCに保存している場合
↑
これをメールに添付してファイル名を書いて送ってください!
ちなみにFILESでCに入っているプログラムが全部見れてしまうので、見られたくないファイルは他に移すことをお勧めします。
是非作った人は送ってくださいね〜!
2008年04月20日
コマンド一覧!(上田)
煎じ詰めると、FM音源で曲をつくるということは、
A$="T120V15CDEFG2"とか、そんなふうに、
""の中に、音符やらテンポやらボリュームやら、あらゆる音楽記号を
ずらずらと書き並べていく、ということになります。
そんなわけで、それらのコマンドを、一覧にしてみました。
これが何より大事なのです。できればプリントアウトをお勧めします。
続きを読む
A$="T120V15CDEFG2"とか、そんなふうに、
""の中に、音符やらテンポやらボリュームやら、あらゆる音楽記号を
ずらずらと書き並べていく、ということになります。
そんなわけで、それらのコマンドを、一覧にしてみました。
これが何より大事なのです。できればプリントアウトをお勧めします。
続きを読む
作曲しよう!(上田)
さてさて、いよいよ、作曲のための、文法の説明にうつりたいと思います。
あ、そうそう、ドラム(リズム音)は、ちょっとややこしいので、
次回にまわします。
では、「チューリップ」で、いってみましょうかね。
ちょっと長いですが、打ち込んでみてください。
(100、200、1000行については、「'」がアタマについてる
無意味な行なので、まあ省いても大丈夫です。
詳しくは、http://msxmusic.seesaa.net/article/93956588.html
を参照してください)
------------------------
10 _MUSIC(0,0,1,1,1)
100 '●VOCAL
110 V1$="T100V15O5@9L4"
120 V2$="CDE2 CDE2"
130 V3$="GEDC DED2"
200 '●PIANO
210 P1$="T100V12O4@0L8"
220 P2$="CEGE>C<GEG CEGE>C<GEG"
230 P3$="CEGE>C<GEG <G>DGDBGDG"
1000 '●PLAY
1010 PLAY#2,V1$,P1$
1020 PLAY#2,V2$,P2$
1030 PLAY#2,V3$,P3$
------------------------
110行目、ゼロとオーを間違えないように。
(「ティー100、ブイ15、オー5、アットマーク9、エル4」です)
210行目も、ゼロとオーに注意して。
(「ティー100、ブイ12、オー4、アットマーク0、エル8」です)
行がたくさん飛んでますが、あとあと追加しやすくするためと、
整理分類しやすくするために、あえてそうしてます。
(つまり、100行台が、ボーカルのメロディ、
200行台が、ピアノのメロディ、
そして、1000行からが、それらを同時にプレイ、ということです)
「_MUSIC(0,0,1,1,1)」と、3音同時につかう感じで指定してる割には、
2音しか同時に鳴らしてませんが、まあ、少ない分には、大丈夫なのです。
RUNすると、チューリップが途中まで、なることと思います。
ではでは、各行の解説をば。
110行
「T100V15O5@9L4」を、さくっと解説しますと、
「テンポ100、ボリューム15、オクターブ5、音色9番(オルガン)、
基本リズムは4部音符」ということです。
詳しくは、のちほど、一覧にしますが、
つまりは、こんな風に、基本パラメータを、順番に、指定していく感じです。
指定する順番は、べつに、この通りじゃなくても、問題ありません。
「@9L4T100V15O5」とかでも、まったく問題ないです。
また、曲の途中でも、テンポやオクターブを、変えたりできます。
そのつど、「T」やら「O」を、指定すれば、いいわけです。
120行
「CDE2 CDE2」とは、「ドレミー、ドレミー」ということです(笑)。
「C」がド、「D」がレ、「E」がミ、です。
途中に、スペースを1つ挟んでますが、これは、見やすくするためだけのもので、
スペースは、プログラムとして、カウントはされません。
つまり、「CDE2 CDE2」でも「CDE2CDE2」でも、同じことです。
(なので、できるだけ見やすく、心がけましょう)
で、「2」とは。
つまり、直前の「E」の音を、2分音符にしますよ、ということです。
2分音符ということは、つまり、4分音符の倍、です。
(このへんは、プログラムというよりは、音楽の授業ですね)
110行で、「L4」(=基本リズムは4分音符)と、指定してるので、
音に、なんにも数字をつけないと、音のながさは、4分音符になります。
なので、「CD」は、4分音符であり、「E」だけは、「2」がついているので、
2分音符、ということに、なります。
130行目も、まあまあ、そういうことですね。
210行
「T100V12O4@0L8」は、ピアノパートの、基本設定です。
テンポは、かならず各パートで、揃えないといけません。
でないと、曲がずれます。(数値を変えて、ためしてみてください)
「@0」というのは、ピアノの音色ですね。
基本リズムは、8分音符。
つまり、ピアノパートは基本、8分音符でいく、というような、ことです。
220行
「CEGE>C<GEG CEGE>C<GEG」は、対応するボーカルパート(CDE2 CDE2)
よりも、音が多いように見えますが、8分音符なので、
合計の音の長さは、ボーカルパートと、いっしょです。
(分数の、計算ですね)
「>」という記号は、1オクターブ上がる、ということです。
「ドレミファソラシ」までで、1くくりなので、次の「ド」に上がるときは、
「>」をつけることになります。
(「>」のかわりに、「O5」と、オクターブで指定してもいいのですけど、
まあ、「>」のほうが、なにかと便利なのでね)
「<」は、「>」の反対です。
230行も、まあ、そんなようなことですね。
それを、1010〜1030行にかけて、PLAYしている、ということです。
(ちなみに、1010は、PLAYといえど、基本設定をしてるだけで、
実際に音は、鳴らしていませんね)
ひとまず、チューリップに関しては、こんな感じです。
あれこれ、数値をいじったり、してみてください。
あ、そうそう、ドラム(リズム音)は、ちょっとややこしいので、
次回にまわします。
では、「チューリップ」で、いってみましょうかね。
ちょっと長いですが、打ち込んでみてください。
(100、200、1000行については、「'」がアタマについてる
無意味な行なので、まあ省いても大丈夫です。
詳しくは、http://msxmusic.seesaa.net/article/93956588.html
を参照してください)
------------------------
10 _MUSIC(0,0,1,1,1)
100 '●VOCAL
110 V1$="T100V15O5@9L4"
120 V2$="CDE2 CDE2"
130 V3$="GEDC DED2"
200 '●PIANO
210 P1$="T100V12O4@0L8"
220 P2$="CEGE>C<GEG CEGE>C<GEG"
230 P3$="CEGE>C<GEG <G>DGDBGDG"
1000 '●PLAY
1010 PLAY#2,V1$,P1$
1020 PLAY#2,V2$,P2$
1030 PLAY#2,V3$,P3$
------------------------
110行目、ゼロとオーを間違えないように。
(「ティー100、ブイ15、オー5、アットマーク9、エル4」です)
210行目も、ゼロとオーに注意して。
(「ティー100、ブイ12、オー4、アットマーク0、エル8」です)
行がたくさん飛んでますが、あとあと追加しやすくするためと、
整理分類しやすくするために、あえてそうしてます。
(つまり、100行台が、ボーカルのメロディ、
200行台が、ピアノのメロディ、
そして、1000行からが、それらを同時にプレイ、ということです)
「_MUSIC(0,0,1,1,1)」と、3音同時につかう感じで指定してる割には、
2音しか同時に鳴らしてませんが、まあ、少ない分には、大丈夫なのです。
RUNすると、チューリップが途中まで、なることと思います。
ではでは、各行の解説をば。
110行
「T100V15O5@9L4」を、さくっと解説しますと、
「テンポ100、ボリューム15、オクターブ5、音色9番(オルガン)、
基本リズムは4部音符」ということです。
詳しくは、のちほど、一覧にしますが、
つまりは、こんな風に、基本パラメータを、順番に、指定していく感じです。
指定する順番は、べつに、この通りじゃなくても、問題ありません。
「@9L4T100V15O5」とかでも、まったく問題ないです。
また、曲の途中でも、テンポやオクターブを、変えたりできます。
そのつど、「T」やら「O」を、指定すれば、いいわけです。
120行
「CDE2 CDE2」とは、「ドレミー、ドレミー」ということです(笑)。
「C」がド、「D」がレ、「E」がミ、です。
途中に、スペースを1つ挟んでますが、これは、見やすくするためだけのもので、
スペースは、プログラムとして、カウントはされません。
つまり、「CDE2 CDE2」でも「CDE2CDE2」でも、同じことです。
(なので、できるだけ見やすく、心がけましょう)
で、「2」とは。
つまり、直前の「E」の音を、2分音符にしますよ、ということです。
2分音符ということは、つまり、4分音符の倍、です。
(このへんは、プログラムというよりは、音楽の授業ですね)
110行で、「L4」(=基本リズムは4分音符)と、指定してるので、
音に、なんにも数字をつけないと、音のながさは、4分音符になります。
なので、「CD」は、4分音符であり、「E」だけは、「2」がついているので、
2分音符、ということに、なります。
130行目も、まあまあ、そういうことですね。
210行
「T100V12O4@0L8」は、ピアノパートの、基本設定です。
テンポは、かならず各パートで、揃えないといけません。
でないと、曲がずれます。(数値を変えて、ためしてみてください)
「@0」というのは、ピアノの音色ですね。
基本リズムは、8分音符。
つまり、ピアノパートは基本、8分音符でいく、というような、ことです。
220行
「CEGE>C<GEG CEGE>C<GEG」は、対応するボーカルパート(CDE2 CDE2)
よりも、音が多いように見えますが、8分音符なので、
合計の音の長さは、ボーカルパートと、いっしょです。
(分数の、計算ですね)
「>」という記号は、1オクターブ上がる、ということです。
「ドレミファソラシ」までで、1くくりなので、次の「ド」に上がるときは、
「>」をつけることになります。
(「>」のかわりに、「O5」と、オクターブで指定してもいいのですけど、
まあ、「>」のほうが、なにかと便利なのでね)
「<」は、「>」の反対です。
230行も、まあ、そんなようなことですね。
それを、1010〜1030行にかけて、PLAYしている、ということです。
(ちなみに、1010は、PLAYといえど、基本設定をしてるだけで、
実際に音は、鳴らしていませんね)
ひとまず、チューリップに関しては、こんな感じです。
あれこれ、数値をいじったり、してみてください。
便利テクニック集!@(上田)
ここでは、作曲のやりかたではありませんが、知っておくと便利な、
テクニックあれこれを、紹介していこうと思います。
■大文字小文字は関係ない
諏訪さんも、以前に書いてましたが…。
MSXでは、基本的に、大文字と小文字は、関係ありません。
小文字で打ちこんでも、LISTを見ると、ちゃんと、大文字になっています。
なので、どっちで打っても大丈夫です。
■ファンクションキー
RUNするとき、いちいち「R」「U」「N」と打ち込んで、エンターキーを押すのが、
わずらわしい場合は、
「F5」を押してください。
そうすると、「RUN」+「ENTER」と、同じことになります。
(つまり、そういう文字が、「F5」に登録されている、ということです)
ほかにも、「F4」には、「LIST」が、
「F7」には「LOAD"」が、登録されています。活用してみてください。
■プログラムを消すには
プログラムをぜんぶ消したい場合は、
「NEW」と打って、エンターキーを押すと、プログラムがすべて消去されます。
(「LIST」と打っても、出てこなくなります。
あ、ちなみに、ファイルを消す、という意味ではありませんよ)
これで、いちいちリセットしなくても、よくなります。
「NEW」するときは、一気に消えてしまうので、気をつけてください。
■プログラムを1行だけ消すには
たとえば、10行から30行まであるプログラムの、「20行」だけを消したい場合は、
「20」とだけ打って、エンターキーを押してください。
すると、空行が入力されたことになり、20行ごと、消えます。
(LISTで確認すると、10行と30行だけ残ります)
■スクリーンモード
MSXには、いくつかの画面モードがあり、
基本的にみなさんが使っている画面は、「SCREEN1」というモードなのですが、
「SCREEN0」(スクリーンゼロ)と打って、エンターキーを押してみてください。
すると、いったん画面がきれいになり、
そこから、文字をうつなり、LISTを出すなりしてみると、
文字間隔が、さっきよりも、いくらか詰まっていることが分かります。
「SCREEN0」とは、要するに、そういう「文字を、ぎゅっと表示するモード」
のことです。
1画面に、たくさん文字を出せるので、長いプログラムになってきたときは、
このモードが、便利だったりします。
元に戻したいときは、「SCREEN1」(スクリーン1)と打って、エンターを押すと、
元のゆったりした感じに戻ります。
「SCREEN0」と「SCREEN1」、どっちでもプログラムは打てますし、
切り替えても、プログラムが消去されたりすることはありません。
やりやすいほうを、使ってみてください。
■行番号について
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 PLAY#2,A$
------------------------
とかありますが、別にこれは、10ずつ空けなければいけない、という決まりはなく、
例えば、20行と30行のあいだに、新しい行を足したいなあ、というときは、
「25」という行番号を、追加したりするのです。
(つまり、のちほど、新しい行を追加する可能性も考えて、
あらかじめ、10ずつ、あけておくのが便利、というわけです)
なので、別に、100あけても、1000あけても、かまいません。
(行番号は、60000ぐらいまで、使えます)
プログラムは、ただただ、若い番号順に、実行されていきます。
なので、「ここには、行が、のちほど、たくさん入ってきそうだな」
というところには、
あらかじめ、番号を、ぐんと空けておくのが、いいかもしれません。
(諏訪さんの「象の2度寝」も、「PLAY#2」の行だけ、100行に、なってますね)
■A$とか、B$とか。
「A$」とか「B$」とか(変数といいます)は、別に、AやBでなくても、
どんなアルファベットでも、いいです。
つまりは、「音符を入れておく空き箱」のようなものなので、
好きな名前をつければいいのです。
(あとの「PLAY#2」のとこと、統一されてないとダメですが)
「$」だけは、おしりにつけるのが、いちおう決まりですが、
その前は、どんなアルファベットでも、2文字までなら、OKです。
○ AA$
○ XY$
× ZZZ$
また、2文字目は、数字でも、OKです。
○ C1$
○ S3$
× 6K$
なので、僕の場合は、わかりやすいように、
例えば、ギターのメロディなら「G1$」「G2$」とか、
オルガンのメロディなら「O1$」「O2$」とか、
そんな風に、名前をつけています。
(短い曲なら、「A$」とか「B$」とかでも大丈夫なのですが、
長い曲になってくると、どんどんメロディが増えてきて、
ややこしくなってくるので)
■LISTのつかいかた
「LIST」と打つと、リストがずらっと出ますが、他にも、
・「LIST 30」と打つと、30行のみ、リストが表示されます。
(ない番号を指定すると、エラーになります)
・「LIST 30-50」と打つと、30行から50行までのリストが、表示されます。
・「LIST 30-」と打つと、30行以降のリストが、表示されます。
・「LIST -50」と打つと、50行までのリストが、表示されます。
ピンポイントで、プログラムを直したいとき、便利です。
■「'」について
「'」は、注釈記号、というやつです。
プログラムの合間に、注釈をはさんでおきたい場合などに、使います。
例えば…。
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 '●●プレイ
40 PLAY#2,A$
------------------------
みたいな感じです。
つまり、「'」をつけると、その行(この場合だと、30行)は、
「意味なし行」になります。
ひらがなを書いても、なにを書いても、エラーはでません。
まあ、長いリストのなかに潜ませる、「ふせん」みたいなものです。
これも、プログラムが長くなってきたとき、便利ですよ。
■「Syntax Error」について
プログラムをやってると、当然エラーがあれこれでてくるわけですが、
エラーメッセージにも、なにやらいろいろあります。
「Syntax Error」とか、「Type mismatch」、などなど…。
これらのうち、「Syntax Error」というのを見かけることが、
最初のうちは、多いかと思いますが、
これは、「スペルミス」というような、ことです。
つまり、一番シンプルな、「うち間違い」。
んで、そのほかのエラーの場合は、例えば、値が大きすぎたり、
行が長すぎたり、などなど、スペルミス以外の、エラーです。
まあ、「Syntax Error」は、比較的、見つけやすいエラー、
ということです。
■ファイルをずらっと
ディスクに入ってるファイルをすべて表示させるには、
「FILES」と打って、リターンキーを押します。
すると、ずらっと、ファイルが表示されます。
ちなみに、SAVEのときに、つけられるファイル名の長さは、
「8文字+拡張子3文字」が最大です。
つまり「yorokika.mus」とか、そんな感じです。
(音楽ファイルのときは、「mus」という拡張子をつけるのが
慣例です)
-------------------------------------------------
思いつくまま書きましたが、
ほかにも、「こんなことで困ってる」などあれば、
コメント欄に、書き込んでくださいませ!
テクニックあれこれを、紹介していこうと思います。
■大文字小文字は関係ない
諏訪さんも、以前に書いてましたが…。
MSXでは、基本的に、大文字と小文字は、関係ありません。
小文字で打ちこんでも、LISTを見ると、ちゃんと、大文字になっています。
なので、どっちで打っても大丈夫です。
■ファンクションキー
RUNするとき、いちいち「R」「U」「N」と打ち込んで、エンターキーを押すのが、
わずらわしい場合は、
「F5」を押してください。
そうすると、「RUN」+「ENTER」と、同じことになります。
(つまり、そういう文字が、「F5」に登録されている、ということです)
ほかにも、「F4」には、「LIST」が、
「F7」には「LOAD"」が、登録されています。活用してみてください。
■プログラムを消すには
プログラムをぜんぶ消したい場合は、
「NEW」と打って、エンターキーを押すと、プログラムがすべて消去されます。
(「LIST」と打っても、出てこなくなります。
あ、ちなみに、ファイルを消す、という意味ではありませんよ)
これで、いちいちリセットしなくても、よくなります。
「NEW」するときは、一気に消えてしまうので、気をつけてください。
■プログラムを1行だけ消すには
たとえば、10行から30行まであるプログラムの、「20行」だけを消したい場合は、
「20」とだけ打って、エンターキーを押してください。
すると、空行が入力されたことになり、20行ごと、消えます。
(LISTで確認すると、10行と30行だけ残ります)
■スクリーンモード
MSXには、いくつかの画面モードがあり、
基本的にみなさんが使っている画面は、「SCREEN1」というモードなのですが、
「SCREEN0」(スクリーンゼロ)と打って、エンターキーを押してみてください。
すると、いったん画面がきれいになり、
そこから、文字をうつなり、LISTを出すなりしてみると、
文字間隔が、さっきよりも、いくらか詰まっていることが分かります。
「SCREEN0」とは、要するに、そういう「文字を、ぎゅっと表示するモード」
のことです。
1画面に、たくさん文字を出せるので、長いプログラムになってきたときは、
このモードが、便利だったりします。
元に戻したいときは、「SCREEN1」(スクリーン1)と打って、エンターを押すと、
元のゆったりした感じに戻ります。
「SCREEN0」と「SCREEN1」、どっちでもプログラムは打てますし、
切り替えても、プログラムが消去されたりすることはありません。
やりやすいほうを、使ってみてください。
■行番号について
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 PLAY#2,A$
------------------------
とかありますが、別にこれは、10ずつ空けなければいけない、という決まりはなく、
例えば、20行と30行のあいだに、新しい行を足したいなあ、というときは、
「25」という行番号を、追加したりするのです。
(つまり、のちほど、新しい行を追加する可能性も考えて、
あらかじめ、10ずつ、あけておくのが便利、というわけです)
なので、別に、100あけても、1000あけても、かまいません。
(行番号は、60000ぐらいまで、使えます)
プログラムは、ただただ、若い番号順に、実行されていきます。
なので、「ここには、行が、のちほど、たくさん入ってきそうだな」
というところには、
あらかじめ、番号を、ぐんと空けておくのが、いいかもしれません。
(諏訪さんの「象の2度寝」も、「PLAY#2」の行だけ、100行に、なってますね)
■A$とか、B$とか。
「A$」とか「B$」とか(変数といいます)は、別に、AやBでなくても、
どんなアルファベットでも、いいです。
つまりは、「音符を入れておく空き箱」のようなものなので、
好きな名前をつければいいのです。
(あとの「PLAY#2」のとこと、統一されてないとダメですが)
「$」だけは、おしりにつけるのが、いちおう決まりですが、
その前は、どんなアルファベットでも、2文字までなら、OKです。
○ AA$
○ XY$
× ZZZ$
また、2文字目は、数字でも、OKです。
○ C1$
○ S3$
× 6K$
なので、僕の場合は、わかりやすいように、
例えば、ギターのメロディなら「G1$」「G2$」とか、
オルガンのメロディなら「O1$」「O2$」とか、
そんな風に、名前をつけています。
(短い曲なら、「A$」とか「B$」とかでも大丈夫なのですが、
長い曲になってくると、どんどんメロディが増えてきて、
ややこしくなってくるので)
■LISTのつかいかた
「LIST」と打つと、リストがずらっと出ますが、他にも、
・「LIST 30」と打つと、30行のみ、リストが表示されます。
(ない番号を指定すると、エラーになります)
・「LIST 30-50」と打つと、30行から50行までのリストが、表示されます。
・「LIST 30-」と打つと、30行以降のリストが、表示されます。
・「LIST -50」と打つと、50行までのリストが、表示されます。
ピンポイントで、プログラムを直したいとき、便利です。
■「'」について
「'」は、注釈記号、というやつです。
プログラムの合間に、注釈をはさんでおきたい場合などに、使います。
例えば…。
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 '●●プレイ
40 PLAY#2,A$
------------------------
みたいな感じです。
つまり、「'」をつけると、その行(この場合だと、30行)は、
「意味なし行」になります。
ひらがなを書いても、なにを書いても、エラーはでません。
まあ、長いリストのなかに潜ませる、「ふせん」みたいなものです。
これも、プログラムが長くなってきたとき、便利ですよ。
■「Syntax Error」について
プログラムをやってると、当然エラーがあれこれでてくるわけですが、
エラーメッセージにも、なにやらいろいろあります。
「Syntax Error」とか、「Type mismatch」、などなど…。
これらのうち、「Syntax Error」というのを見かけることが、
最初のうちは、多いかと思いますが、
これは、「スペルミス」というような、ことです。
つまり、一番シンプルな、「うち間違い」。
んで、そのほかのエラーの場合は、例えば、値が大きすぎたり、
行が長すぎたり、などなど、スペルミス以外の、エラーです。
まあ、「Syntax Error」は、比較的、見つけやすいエラー、
ということです。
■ファイルをずらっと
ディスクに入ってるファイルをすべて表示させるには、
「FILES」と打って、リターンキーを押します。
すると、ずらっと、ファイルが表示されます。
ちなみに、SAVEのときに、つけられるファイル名の長さは、
「8文字+拡張子3文字」が最大です。
つまり「yorokika.mus」とか、そんな感じです。
(音楽ファイルのときは、「mus」という拡張子をつけるのが
慣例です)
-------------------------------------------------
思いつくまま書きましたが、
ほかにも、「こんなことで困ってる」などあれば、
コメント欄に、書き込んでくださいませ!
2008年04月19日
音を、同時に鳴らそう!(上田)
あんまり更新できてなくてスイマセン。
ここからは、とんとんと行きたいと思います。
以下のプログラムを、打ち込んで、
「run」してみましょう。
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 B$="EFGAB"
40 C$="GAB>CD"
50 PLAY#2,A$,B$,C$
------------------------
どうでしょう。なんだか、和音が鳴りましたでしょうか。
これはつまり、「A$」っていうのと、「B$」っていうのと、
「C$」っていうのを、同時に鳴らす、というプログラムです。
A$には、「CDEFG」(=ドレミファソ)が、
B$には「EFGAB」(=ミファソラシ)が、
C$には「GAB>CD」(=ソラシドレ)が、それぞれ入っていて、
それを、「PLAY#2」という命令で、同時に鳴らしている、という感じです。
今は、3音同時に鳴らしてます。
初期設定だとこれが限界なのですが、「_MUSIC」のところを、いじくることで、
もっとたくさん、鳴らせるようになります。
たとえば、以下の文を、打ち込んでみてください。
------------------------
10 _MUSIC(0,0,1,1,1,1,1)
20 A$="CDEFG"
30 B$="EFGAB"
40 C$="GAB>CD"
50 D$="O3CCCCC"
60 E$="O6EFEFE"
70 PLAY#2,A$,B$,C$,D$,E$
------------------------
20〜40行は、さっきのプログラムのままです。
10行、および、50〜70行が、変更になりました。
(なので、そこだけ打ち直せば、いけます)
あ、ちなみに分かりにくいですが、10行目の「0,0…」というのは、「ゼロ」です。
50行目とか60行目の「O3」とか「O6」は、「オー」です。(オクターブ)
お間違えないように…。
「RUN」すると、5音同時になっていると思います。
ええと、解説しますと、
「_MUSIC(0,0,1,1,1,1,1)」の、「1」を並べた数だけ、音が同時にならせる、ということです。
(最初の2つのゼロは、ここではあんまり気にしないでください)
これだと、5音同時、ということになります。
最大、6音同時まで、いけます。
(プラス、本当は、ドラムも鳴らせますが、それは、次の機会に)
このように、MSXで曲をつくるときは、あらかじめ、同時に鳴らしたい
メロディラインの数を、「_MUSIC」のとこで宣言しておく、ということになります。
(あれ、でも、諏訪さんの、「象の2度寝」は、ちょっと、
僕の書いてることと、違いますね…(笑))
ここからは、とんとんと行きたいと思います。
以下のプログラムを、打ち込んで、
「run」してみましょう。
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 B$="EFGAB"
40 C$="GAB>CD"
50 PLAY#2,A$,B$,C$
------------------------
どうでしょう。なんだか、和音が鳴りましたでしょうか。
これはつまり、「A$」っていうのと、「B$」っていうのと、
「C$」っていうのを、同時に鳴らす、というプログラムです。
A$には、「CDEFG」(=ドレミファソ)が、
B$には「EFGAB」(=ミファソラシ)が、
C$には「GAB>CD」(=ソラシドレ)が、それぞれ入っていて、
それを、「PLAY#2」という命令で、同時に鳴らしている、という感じです。
今は、3音同時に鳴らしてます。
初期設定だとこれが限界なのですが、「_MUSIC」のところを、いじくることで、
もっとたくさん、鳴らせるようになります。
たとえば、以下の文を、打ち込んでみてください。
------------------------
10 _MUSIC(0,0,1,1,1,1,1)
20 A$="CDEFG"
30 B$="EFGAB"
40 C$="GAB>CD"
50 D$="O3CCCCC"
60 E$="O6EFEFE"
70 PLAY#2,A$,B$,C$,D$,E$
------------------------
20〜40行は、さっきのプログラムのままです。
10行、および、50〜70行が、変更になりました。
(なので、そこだけ打ち直せば、いけます)
あ、ちなみに分かりにくいですが、10行目の「0,0…」というのは、「ゼロ」です。
50行目とか60行目の「O3」とか「O6」は、「オー」です。(オクターブ)
お間違えないように…。
「RUN」すると、5音同時になっていると思います。
ええと、解説しますと、
「_MUSIC(0,0,1,1,1,1,1)」の、「1」を並べた数だけ、音が同時にならせる、ということです。
(最初の2つのゼロは、ここではあんまり気にしないでください)
これだと、5音同時、ということになります。
最大、6音同時まで、いけます。
(プラス、本当は、ドラムも鳴らせますが、それは、次の機会に)
このように、MSXで曲をつくるときは、あらかじめ、同時に鳴らしたい
メロディラインの数を、「_MUSIC」のとこで宣言しておく、ということになります。
(あれ、でも、諏訪さんの、「象の2度寝」は、ちょっと、
僕の書いてることと、違いますね…(笑))
2008年04月08日
例文
2008年03月31日
プログラムを入力してみよう!(上田)
どうもです、上田です。
中学校の頃からMSXをやっていましたが、
正直言って、それほど大した知識はないです。
ですんで、MSXすごい詳しい方にしてみれば、
「そのやり方はどうかな」って思うようなことが
多々あるかとは思いますが、
まあまあその辺は、我流ということで、お許しくださいませ。
(コメントにて、やさしく訂正してくださいますと、なおうれしいです)
まあまあ、要は、音が鳴ればいいんですわ。
そんなわけで、早速、プログラムを打ち込んで、
音を鳴らしてみましょう。
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 PLAY#2,A$
------------------------
こんだけです、まずは。
これを、MSXの画面に、
1行打っちゃあ、エンターキーを押して、
計3行、打ってみてください。
(あ、別に打ち始めは、どこでも大丈夫です。
画面のまんなかへんでも、上のほうでも、下のほうでも。
とにかく、1行ずつ、打ってはリターンを押すことで、
MSXに、プログラムを覚えさせていく感じです)
たぶん、これだけでは、なんにもおきないと思います。
そこで、
------------------------
RUN
------------------------
と、入力して、エンターキーを押してください。
(これもまた、画面のどこでもいいです)
そうすると、きっと「ドーレーミーファーソー」と鳴って、
画面に「OK」と出たと思います。
これで、プログラムのできあがりです。
なんともあっけないもんです。
つまり、大きな流れとしては、
@頭に「10」とか「20」とかつけながら、行を入力することで、
プログラムを、組み立てていく。
Aそれを「RUN」することで、プログラムを走らせる
という感じです。
何度も「RUN」すれば、何度も音が鳴ると思います。
ではでは、プログラムの意味を、なんとなく、解説してみますと…。
10 今から、音楽をならすぞ! っていう、号令。
20 「A$」っていうとこに、「CDEFG」っていう文字を、入れる。
30 「A$」(つまり、「CDEFG」)を、鳴らす。
みたいなことです。
これを、「RUN」することで、10→20→30と、順番に実行していっているような、イメージです。
(あと、勘のいい方は、お気づきかもですが、
「CDEFG」っていうのが、「ドレミファソ」に、あたります)
次に、
------------------------
LIST
------------------------
と打って、エンターキーを押してみてください。
(またこれも、どこでもいいです)
すると、画面に、ずらっと、先ほどの、
3行のプログラムが、もう1回、表示されたかと思います。
(MSXが覚えてるプログラム、ってことです)
こんなふうに、とにかく、パソコンに、直接「文字で」命令していくのが、
プログラムのやり方です。
アイコンもなければ、マウスもつかえません。全部、キー操作です。
この辺が、不自由でもあり、「これぞプログラム!」っていうとこでもありますね。
プログラムを変更したいときは、たとえば、
------------------------
20 A$="CGCGC"
------------------------
とだけ打って、エンターキーを押してください。
(これも、どこで打ってもいいです)
「RUN」すると、音が変わってるでしょうし、
「LIST」でみると、20行のとこだけ、プログラムが書き変わってるのが、
分かります。
ちなみに、MSXを終了させれば、プログラムは消えますが、
もし、これを、残しておきたい場合は、
------------------------
SAVE"TEST.MUS"
------------------------
と入力して、エンターキーを押せば、
選んだドライブに、「TEST.MUS」という名前で、保存されます。
呼び出したい場合は、
------------------------
LOAD"TEST.MUS"
------------------------
で、呼び出せます。「LIST」とか「RUN」で、確認してください。
いよいよプログラムめいてきましたね!
今日は、こんな感じにさせてください。
ここまでで質問ある方は、コメントに書いていただきますと、
僕か諏訪さんが答えます。
あと、全然わかんない、という方が多い場合には、
画像をつけるとか、動画で解説するなど、やりかたをまた考えてみます。
進学塾でなく、学習塾の感じでいきたいと思います。
中学校の頃からMSXをやっていましたが、
正直言って、それほど大した知識はないです。
ですんで、MSXすごい詳しい方にしてみれば、
「そのやり方はどうかな」って思うようなことが
多々あるかとは思いますが、
まあまあその辺は、我流ということで、お許しくださいませ。
(コメントにて、やさしく訂正してくださいますと、なおうれしいです)
まあまあ、要は、音が鳴ればいいんですわ。
そんなわけで、早速、プログラムを打ち込んで、
音を鳴らしてみましょう。
------------------------
10 _MUSIC
20 A$="CDEFG"
30 PLAY#2,A$
------------------------
こんだけです、まずは。
これを、MSXの画面に、
1行打っちゃあ、エンターキーを押して、
計3行、打ってみてください。
(あ、別に打ち始めは、どこでも大丈夫です。
画面のまんなかへんでも、上のほうでも、下のほうでも。
とにかく、1行ずつ、打ってはリターンを押すことで、
MSXに、プログラムを覚えさせていく感じです)
たぶん、これだけでは、なんにもおきないと思います。
そこで、
------------------------
RUN
------------------------
と、入力して、エンターキーを押してください。
(これもまた、画面のどこでもいいです)
そうすると、きっと「ドーレーミーファーソー」と鳴って、
画面に「OK」と出たと思います。
これで、プログラムのできあがりです。
なんともあっけないもんです。
つまり、大きな流れとしては、
@頭に「10」とか「20」とかつけながら、行を入力することで、
プログラムを、組み立てていく。
Aそれを「RUN」することで、プログラムを走らせる
という感じです。
何度も「RUN」すれば、何度も音が鳴ると思います。
ではでは、プログラムの意味を、なんとなく、解説してみますと…。
10 今から、音楽をならすぞ! っていう、号令。
20 「A$」っていうとこに、「CDEFG」っていう文字を、入れる。
30 「A$」(つまり、「CDEFG」)を、鳴らす。
みたいなことです。
これを、「RUN」することで、10→20→30と、順番に実行していっているような、イメージです。
(あと、勘のいい方は、お気づきかもですが、
「CDEFG」っていうのが、「ドレミファソ」に、あたります)
次に、
------------------------
LIST
------------------------
と打って、エンターキーを押してみてください。
(またこれも、どこでもいいです)
すると、画面に、ずらっと、先ほどの、
3行のプログラムが、もう1回、表示されたかと思います。
(MSXが覚えてるプログラム、ってことです)
こんなふうに、とにかく、パソコンに、直接「文字で」命令していくのが、
プログラムのやり方です。
アイコンもなければ、マウスもつかえません。全部、キー操作です。
この辺が、不自由でもあり、「これぞプログラム!」っていうとこでもありますね。
プログラムを変更したいときは、たとえば、
------------------------
20 A$="CGCGC"
------------------------
とだけ打って、エンターキーを押してください。
(これも、どこで打ってもいいです)
「RUN」すると、音が変わってるでしょうし、
「LIST」でみると、20行のとこだけ、プログラムが書き変わってるのが、
分かります。
ちなみに、MSXを終了させれば、プログラムは消えますが、
もし、これを、残しておきたい場合は、
------------------------
SAVE"TEST.MUS"
------------------------
と入力して、エンターキーを押せば、
選んだドライブに、「TEST.MUS」という名前で、保存されます。
呼び出したい場合は、
------------------------
LOAD"TEST.MUS"
------------------------
で、呼び出せます。「LIST」とか「RUN」で、確認してください。
いよいよプログラムめいてきましたね!
今日は、こんな感じにさせてください。
ここまでで質問ある方は、コメントに書いていただきますと、
僕か諏訪さんが答えます。
あと、全然わかんない、という方が多い場合には、
画像をつけるとか、動画で解説するなど、やりかたをまた考えてみます。
進学塾でなく、学習塾の感じでいきたいと思います。
2008年03月30日
MSXをさわってみよう!(諏訪)
インストールが終わったら、早速BASIC(マウス版)というのをクリック。デスクトップの解像度を選択してください。といわれます。どっちでもいいと思いますけど(違いが正直分からないです。)下のほうがウインドウとして開いてくれるので別ウインドウを見ながらやるには便利だと思います。

立ち上げ成功!!
まずは僕の知ってる範囲で作曲にあんまり関係ない事柄
大文字小文字は関係ない。
ページはスクロールできない。
コピーアンドペーストできない。
仮想フロッピディスク(写真の右下のABCD)に保存されているファイルをみるには見たい仮想フロッピーABCDをマウスで選択してFILES
ファイルやプログラムを呼び出すLOAD"ファイル名"
ファイルやプログラムをセーブするSAVE"ファイル"
SCREEN0と打つと画面をきれいにしてくれる。
F5でRUN
RUNさせたやつをストップさせるにはCtrl+Fn+PgUp
ロードしているファイルのプログラムを呼び出すにはLIST
Enterキーが重要
かなりざっくり書いてますけどやってみるのが早いので、早速やってみましょう。
立ち上げ成功!!
まずは僕の知ってる範囲で作曲にあんまり関係ない事柄
大文字小文字は関係ない。
ページはスクロールできない。
コピーアンドペーストできない。
仮想フロッピディスク(写真の右下のABCD)に保存されているファイルをみるには見たい仮想フロッピーABCDをマウスで選択してFILES
ファイルやプログラムを呼び出すLOAD"ファイル名"
ファイルやプログラムをセーブするSAVE"ファイル"
SCREEN0と打つと画面をきれいにしてくれる。
F5でRUN
RUNさせたやつをストップさせるにはCtrl+Fn+PgUp
ロードしているファイルのプログラムを呼び出すにはLIST
Enterキーが重要
かなりざっくり書いてますけどやってみるのが早いので、早速やってみましょう。
2008年03月28日
インストール!
皆さん!お手元にMSXマガジン用意してください!
そして
中についているCDを
取り出します。そして
マイパソコンに入れます。(※注意 Windowsのみ)
ちょっとココまで細かすぎたんでもうちょっとざっくり説明します。
ネットに繋がっていれば自動的に立ち上がるページの下のほうに4種類のBASICのスキンを選ぶことが出来ます。一番気に入ったスキンのサンプル画面の横の”BASICのインストール”という文字をクリック。(ちなみに諏訪石田のお気に入りスキンはGREEN)
BASIC(インストーラーパッケージ)と書かれたアイコンをクリック。
ココからは画面に出る指示通りでインストール完了です!
ココまでで分からなかった人はコメントで質問!

